2026年7月4日土曜日

NotebookLMのPodcastで遊ぶ

NotebookLMの音声解説を使って遊んでいます。
最初はGeminiにプロンプト書いて台本を作らせてからNotebookLMに投げていたのですが、PodCast番組の音声ファイルを生成する際に脚色と喋り台本作成をこちら側のAIが行っていますから、特に意識して台本を用意しなくても問題はありません。


 1  試しに台本を考慮しないテキストの塊を投げてみる  

そこで、先日Quoraで書いていた【2024年、"メタバース"は「終わった」のでしょうか?「始まってすらいない」のでしょうか?】という質問への回答文をそのまま流し込んでみました。

この質問自体は2024年7月3日にあげられたもので既に旬を過ぎていて質問の注目度(アクセス)も下がっているものですが、SLユーザー的に回答可能な質問だったので一応投稿しておいたものです。

ソースに使った本文はこちら

脚色・喋らせるセリフはNotebookLMのAIが考えてくれるので、自分の思い通りに番組作りたい場合はできるだけ「要素」を書き込んでおけば後は特に指示なしで生成押すだけです。
幸いQuoraに投稿していたこの回答の文字数は5760文字あるので「要素」は十分。
それで作られた音声ファイルがこれです。

多少漢字の読み間違いはありますが、概ねQuoraに回答投稿した内容そのものを(変な改変なしに)会話風にアレンジした内容になっています。


 2  個人の嗜好を書き綴っただけのテキストからは何ができる?  

今度は別パターンも作ってみました。
これもQuoraですが【SONY信者とApple信者って同列ですか?】という質問に回答したものをそのままNotebookLMに流してみました。

ソースに使った本文はこちら

これは技術的な話は一切なく、ごく個人的な嗜好をただ書き綴っただけの内容ですけれど、ただの”つぶやき程度”の文章をNotebookLMのAIがどう脚色してくれたのかが分かりやすいです。


 3  本当はURLのみでも良い  

QuoraはAIからの読み込みをブロックするため、上の2つの例ではいちいちテキストをコピペしていますが、そういうブロックがないサイトにある情報だったらソースとしてurlを提出するだけでOKです。 

尚、ブロックされていてもそのページを一旦 pdf保存 して、NotebookLMへのソースにそのpdfを渡せば回避できます。

次の例は一旦pdf保存して、それをNotebookLMに読み込ませています。
ソース(pdf化)した投稿はこちら
ページを丸ごとpdfしたものをソースにしているため画像も一緒に読み込ませてることになりますが、NotebookLMは画像解析も行なうため、画像の内容によってはちゃんと喋り内容に反映されます。

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