以前、Geminiを使っていたらPodCast番組のような音声ファイルができてしまったことをこの部活でも紹介しました。
再現性がなかったので使いこなしの話まではできなかったのですが、あの時に裏で動いていた機能が何だったのか・・・その正体が判明しました。
Gemini Deep Research。
以前は試験的提供だったようですが、今は無料ユーザーでも月に数回は使えるみたいです。
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※Googleフォトを2TB契約にしている場合は月に50回程度使えます。
昨日、SecondLifeでも正式に鏡が扱えるようになりました。
今どきの3DCGで鏡が存在しないという方がおかしい…とは思いますけど、3DCGとは言え不確定要素の塊のようなメタバースですからね〜 ここまで引き延ばされたのは仕方ない話です。
そして今回実装された鏡はマジな仕様です。
物理ベースレンダリング(PBR)環境と一緒にやってきたのが何よりの証拠。
ですから、今までの「なんちゃって◯◯」ではなくその制作も少し面倒です。
以前だったらチェックボックスいれるだけで◯◯が可能に!とか、そういうノリでしたけど… この鏡の制作はそういうわけにはいきません。
ベース素材と反射材…という表現は適切ではないかもしれませんが、まぁ現実世界の裏面鏡みたいにプリム二枚重ねで作る必要があります。
ちなみに現実世界には表面反射鏡(表面蒸着ミラー)というのもあって舞台でレーザー担当していた頃に当然のように使っていました。しかも波長ごとに使い分ける必要があったので、今回のSecondLifeでの鏡は(プロセスの全く異なる)CGとは言え多少の面倒はやむなしという考えです。
2023年6月末にメインで使っているMac miniが起動しなくなりました。
結果的には障害度が予想以上に大きく元には戻らなかったのですが逐一作業メモを残していたのでその時に行っていた対策あれこれを紹介します。
内容的にはMacの話ですがトラブルの元を探っていく方法の中でハードウェアに関する部分はWindowsが動くPCでも一緒の部分も多いので参考になればと思います。
今回は個人的に注目している話題(テクノロジー)を2つ紹介します。
1つは網膜投影、もう1つはAI VTuberです。
1つのページにまとめてますが関連性なく全く別々の話題です。
今回、取り上げる2つの話題は簡単な紹介と今後想像できるユーティリティの話でまとめます。
両方ともまだ出始めのものでムーブメントが訪れているわけでもありませんが、おそらくこの先数十年〜と続くテクノロジーアイテムになると思います。